2009年3月30日

桃が満開。平和な日本はどこへゆく。

毎度皆さん歓送迎会してますか?

こんかいの不況騒ぎでどの業種もうんうんと頭を悩ませております。

そんなこんなでもメンバー内ではいまんとこ深刻な話は聞きません。

ということは、思った以上に耐える何かがあるんでしょう。

いろんな人の見解があるようですが、日本はいの一番に立ち直ると思います。

それは先のアメリカでこりゃ課題だわねと思ったところを取り組んでいるのが以下の記事。

「効率」「優位性」「価値」
「卓越性」「集中」「差別化」といった要素が取り上げられてきた。
これらの欠点は、人のハートをわしづかみにするような魅力に欠けることだ。
逆に、「名誉」「真実」「愛情」「正義」「美」などの永遠の美徳は、
人々を奮い立たせ、目の覚めるような偉業へと導いてきた。
今後は、これらを片隅に追いやったままにしておくことはないだろう。
  私が、面白いなと思ったのは、前者は非常にMBA的な要素であり、
後者はある意味では日本的マネジメントの要素であり、多くの日本人に
とってはまったく目新しいものではないことだ。
巷では、AIGの幹部への過大なボーナスが集中砲火を浴びているが、
AIGのような典型的なグローバル企業の成功の要素は、
「効率」「優位性」「価値」「卓越性」「集中」「差別化」であり、
失敗の要素は、「名誉」「真実」「愛情」「正義」「美」などの
永遠の美徳の欠如であったのであろうか?

とあり、どうも諸外国からすると日本人の熱苦しさが時代をひっくり返すらしいと感じているようです。

 

2009年3月20日

実践におとしこむには現場検証。

今日は自分の会社のミーティングでした。

運営の仕組みがゼロに等しいわが社にとってJCのどこが使えるかはまったくもって未知の世界です。

毎回スタッフの反応をみながら手直しをしてます。

回を増すごとに思うのは、話すことで自分のぐうたらを防ぐようになっているということです。

話すことでもやもやが晴れていくようでもあるのがわかりました。

こうして自社と比べると、JCの運営はとても恵まれていると思う。

ほっといても既にある流れに乗っていけるこの仕組みは先人がよーかんがえたんだろーなーと

思いました。

2009年3月17日

おおっ!すごいぞ茨城塾。

毎度ながらの研修委員会です。なんだか春めいてきましたねー。

油断をするとすごく寒い日があるので天気予報はかかせません。

んなこたぁさておき、

昨日は下妻で茨城塾でした。

ちゅうかこんな話をただ(ではないかもしれんけど)聞けるなんてすごいのねー

去年のベンジャミンにも驚いたが、鬼沢氏のもおどろいた。ひょえー

サルでも解る現状経済事情というかんじで

まさにいま何をすべきかピピーんときた人が多かったのではないでしょうか。

セミナーの利点は、

現状把握とこの先の決断が沸いてくるとこにあると思ってます。

なかにはウン万円もするセミナーもありますが、事業を守るには頭のメンテナンスに必要な費用としてとらえないといかんよーです。

なので昨日は4月例会の準備とか自分とこの事業とかを考えると

ものすごーい得をして帰ってきました。

また次回が楽しみです。

こうして誘って誘われてみんなで同じ話を聞けることはなかなかありません。

そんな次期は今しかないのだなーと実感しました。

誘ってくれるうちがハナデス。

いやな顔しないで行けるときゃ行っときましょう。

 

2009年3月11日

楽して近道への道。

1月例会の決算が終わりましたが、

ここで覚えたことが個人的に実はひじよーにお役に立ってます。

お経にあった空(くう)という考え方と、唯識という考え方、これって現世の人がどうやっておき楽に暮らして行けるだろうかというシステムが載っていたのでした。

あの例会で思考法とかナンかしらつかってくれているメンバーもいたりして結構いまごろになって感謝してます。

 

議事への技術。

はいどーも。毎度ながらの研修委員会。

本日は議案も多く、かつ自分の担当でもある例会の内容を詰めなくてはならないこともアリ、

ヒジョーに時間がかかりました。

が、今日は副委員長の進行に助けられ、議事はスムーズに行きました。

いつもながらブロック委員長でもあります高橋君より運営上の不備や時間のロスなどは参考になることがたくさんありました。

投資の率からすると少しだけですが、個人的には今年はタスクマネジメント分くらいは回収しているような気がします。

 

2009年3月 5日

あなたのJC度は上向いてますか?

まいど研修委員会です。

JC力を実践で生かせてますか?

まずは会社で生かせることがてんこ盛りなので使える所はいただいておきましょう。

そこで、今回は数字です。

実際数字を見て判断している経営者の方は多いかと思います。私も財務を経験してかなりよかったと思いました。

運営にとってはそういう言語だと思って取り掛からないと経営上では命取りになりますから覚えておくのが必須だと思います。

でもそれだけではうまくいかないというか、知らなくてもうまいこと行ってしまうのが多々あるので困らないのが皆さんの現状かと。。。

そこで今回のネタパクです。

 

会社の決算書は経営のすべてを表現しているわけではありません。
会社で働く人たちの気持ちやお客様の気持ち,そして社長の夢は数字では表現できません。
ですから,会社の数字で一喜一憂することは,ナンセンスなことなのです。

しかし,どうしてこうも,会社の数字で一喜一憂する社長がいるのでしょうか。
一喜はまだよいとしても,一憂はいかがなものでしょうか。
多くの中小企業は,社長が大株主であるオーナー経営です。
オーナー経営は,株主の短期的な視点を気にすることなく,長期的に経営の舵取りができる良い点があります。
オーナー経営者が一憂することは,この中小企業の利点を放棄しているようにしか思えません。

今年1年赤字にしないようにすることよりも,赤字が2年続いても,
その後10年黒字が続くことを考えることが大切なのではないでしょうか。
中小企業は,マスコミで報道されるような上場企業ではありません。
同じ経営ではありますが,同じ物差しではかってはいけないと私は思っています。

数字に一喜一憂する社長は,真に主体的になっていないようにも思えます。
心のどこかで,景気が悪い,だからしょうがないからなんとかしなくては,
と依存的な心があるのではないでしょうか。
景気は自分で作ると思えば,数字の上げ下げで一喜一憂することなく,
泰然とかつお客様に喜んでもらうことを次々と考えるのではないでしょうか。

●経費を削減して会社は黒字になっても,「お客様は喜びません」●

経費を削減する経営は,だから限界があるのです。
経費削減をすれば,一時はよくなってもそれは持続しません。
なぜならば,商いの根本は「お客様に喜んでもらうこと」をただ愚直に考え実行していくことだからです。

あなたは,お客様に喜んでもらうことを,初矢(一番最初の矢)だけでなく,
二の矢,三の矢,四の矢,五の矢,六の矢まで考えていますか?
それなくして,決して今の状況は打破できないと肝に銘じておいてほしいと思います。

決算が大変だ!とよく社長は言います。
決算は,商いを会計の便宜上1年で区切った時の単なる数字です。
例えば,会計上の決算が1年ではなく2年だったら,どうしますか?3年だったらどうしますか?
もっと長期的なモノの見方ができるようになるのではないでしょうか。
会計年度が3年間としたら,今年は厳しいけれども来年で少し芽を出して3年目で大きく利益を出そう,
と考えるようにはなりませんか?
決算とは,数字で経営を見たい人たちが便宜上区切っただけであり,
現場にいる経営者があまりにそれに振り回されるのはいかがなものでしょうか。

多くの経営者は,数字で「管理すること」をあまりに刷り込まれすぎなのです。
商いの本質とは何か?真の主体性とは何か?コミットメントするとは何か?
この時期だからこそ,経営者としての「本当の力」を試されているように感じます。