2009年4月24日

師匠よりの答え。

せんじつは無事4月例会が終わりました。

例会はおわっても内容はあの日を境にスタートだよーんとおもって作ってあります。

そこで、今度事業で来て欲しいなーと思っている先生よりネタをいただきー

  【学んだことは,考えずに実行に移す】
        
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勉強しても,なかなか活かせない。どうすればいいのでしょうか。
そんなご相談がよくあります。

勉強したことはすぐに活かすことができません。
また勉強したことを,活かそうと思うことも無理があることです。

勉強したことは,勉強したことで完結することが大切です。
何か活かさなければと思うことが,ストレスになるのです。

しかし,学んだことを実際に活かさなければ意味がないのでは?という疑問も起きます。
それだったら,最初から勉強なんかしなくてもよいのでは,と思います。

勉強は勉強で完了して,その後何が求められるのか?
それは,行動するということです。
とにかく,行動するのです。

最初は,学んだとおり行かないことばかりです。
自分の理想のイメージはほど遠いことばかりです。
しかし,それにめげていてはいけません。
最初は,稚拙でもとにかく行動していきましょう!
いつしか,イメージ通りにうまくいくようになるものです。

学んだことは,あれこれ考えず,実行に移していきましょう!
きっと何かがつかめるはずです。

 

2009年4月22日

ザッツ周年マネジメント。

みなさまこんばんわ。

昨日の例会に参加していただいたみなさん!

実はあの内容をセミナーで受けるとウン万円もする内容なのでした。さんかしたみなさん得しましたね。

作り上げるまですったもんだしましたが、研修メンバーの誰かのようにあれは使ってみないとわからないんです。

私は普段からぐうたらなのであれでものすごい楽させてもらってます。

個人的には“あわわどないしよー!”と困ったときの頭がパニクラナイヨウニするための予防線でもあります。

ここしばらく頭が前進あるのみ!になっているので、けっこうJCもおもろいなーとおもいはじめました。

それはさておき、今日のパクリネタは周年に関することがありました。以下の通り

●先日、名古屋でお会いしたZ社長は「周年マネジメント」というも
のを心がけているという。「なんですか?それ」と私が聞くと、彼は
こう説明してくれた。

「武沢さん、よ~く観察すれば毎年毎年、記念日だらけですよ。会社
の設立記念日も5年おきに祝えるし、夫婦の結婚記念にしたって、一周
年から十五周年までは毎年○婚式があるし、親から見れば私の誕生日
(60歳)もめでたい記念日になるし、社員の入社も5年10年の節目があ
る。一度紙に書き出してご覧なさいよ、記念日の多さにびっくりする
はずですよ」

●さっそく私も記念日を紙に書き出してみた。

すぐに、2年後に「銀婚式(25周年)」になることを思いだした。その
年の結婚記念日は子供にも会社や学校を休んでもらって家族で北海道
の温泉、「銀婚湯」へ行くと決めていた。ずいぶん先の話だと思って
いたが、もう再来年に迫っていたのだ。さっそく手帳に予定を入れよ
う。
こんな時はいつものように一泊とか二泊ではなく、ドーンと一週間く
らい休んで祝おう。

●おっとそれに負けず劣らず大切なことを思いだした。今年は私のコ
ンサル開業15周年にあたる年だった。
それに、なんと来年は『がんばれ社長!今日のポイント』創刊10周年
だ。
それにふさわしいイベントや企画を考えていかねば。

個人的なことながら、年度別に祝いを書いていくとこうなった。

2009年(55歳) 長男成人式、コンサル開業15周年
2010年(56歳) 次男大学入学(予定)祝い、メルマガ創刊10周年
2011年(57歳) 母傘寿(80歳)、銀婚式、東京オフィス開設5周年
2012年(58歳) 次男成人式
2013年(59歳) 通販サイト開設5周年、世界和僑会発足5周年
2014年(60歳) 還暦、コンサル開業20周年

これにプラスして、何かの達成祝い(年商○億円突破とか利益○億円
突破など)や、大切な人のおめでたいことを加えていけば毎年二つ三
つは大きなイベントがある。
そのたびに何か盛りあげるための企画をしよう。

●Z社長の「周年マネジメント」、私は気に入った。こんなことは自
覚していない限り、あっさりと流されていくことが多い。

人生は毎日が本番。時間に爪をたてる「周年マネジメント」で家族や
仲間と歴史を作っていこう。

というわけで我々にも6月14日に歴史が刻まれます。

 

2009年4月20日

短気でせっかち

みなさん性格はいろいろでしょうが

今日は釣りを題材にしたネタを見つけました。

●昔から「魚釣りは短気の人が上達する」といわれるが、私も一時期、
海釣りに熱中していたときにはその格言を信用していた。
なぜなら私に釣りを教えてくれた2~3の釣り名人は皆、短気だった
からだ。

●釣りながらも、とにかくひんぱんに何かぼやいている。
「潮が止まっちゃったなぁ」「エサ取りにやられてエサが本命まで届
いてないぞ」「タナが深すぎるんかな」「水温がまだ低いなぁ」

そして、ぼやくだけでなくひんぱんになにかをいじっている。エサを
変えたり重りを変えたり。

●だが、私は大海原にプカプカ浮かぶ船に乗っているだけでいい気分。
「せっかくの休日の釣りなのですから、海のオゾンでも腹一杯に吸っ
て、のんびりいきましょうよ」と缶ビールをあけている。

私自身は釣果(ちょうか)が目当てではなく、釣りという行為を楽し
むことがメインだから、5分も10分も釣り糸をたれたまま山海の景色を
愛でている。

●そして案の定、帰路につくころには名人のクーラーボックスは魚だ
らけ。私のは、その半分以下しか入っていない。それは性格の問題だ
と思っていたが、後になって気づいた。それは目的の違いだ。

●釣り名人たちにとってゲームの目的は「釣果」である。

釣果を上げるために何をしなければならないのかを彼らは知っていて、
打つ手も多い。
ところがこちらは「釣果」が目的ではないので、釣るためにどうした
らよいのか、ほとんど知らない。

●釣果を上げるためには孫子の兵法が必要になる。

「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」は魚釣りにも当てはまるの
だ。

<敵を知る・・・海や魚のことを理解しようとすること>

潮の流れや時間帯、天候や水温の状況から魚がどこにいるか、魚は今、
どのような状態(活発に喰うとか喰わないとか)を推察する

<己を知る・・・敵にどう対応すれば良いかを考えること>

釣り場所はどこがベストか
道具は何を使うか(サオ、リール、重り、糸、針、ルアーなどの選択)
エサは何を使うか
釣り方はどのようにするか(棚の深さや誘い方など)

●これらを考え、変え続け、当たりを待つ。
当たりが来なければ再び何かを変える。

釣りを知らない人がそんな彼らの様子を見ていると、釣り名人は皆、
短気な人に思えるのだろう。
だが性格が短気なのではなく、目的を果たすための選択肢を彼らはた
くさん持っているに過ぎない。なぜなら、釣果が目的だから。

●会社経営も同じだろう。

結果を出す経営者は短気でせっかちに見える人が多い。
特に起業家や創業経営者にはそのタイプが多いように思うが、実は、
釣り名人同様に、納得できる結果が出るまで絶えずなにかを変え続け
るからそう見えるに過ぎない。

●来週から連休に突入し、連休が明けたらすでに初夏モードに入りだ
す。
一気に今年も中盤戦に入るわけだが、次の手を何にするか、せっかち
に考え行動しよう。

2009年4月10日

そんなにスムーズでいいんかいな?

こないだちょっととある団体の総会に行ってきました。

身代わり出席だったのでたいして気にもしておりませんでしたが、

ちょっとみんな忘れがちなことを思い出させてくれました。

と、いうのも

いくら会長の案件であってもここではばっさり否決になるのでした。

いろんなことを考える人がいるのでいちがいにいいことが正しいとは限らんのだな~

と思いました。

そう考えるとJCではこないだの下妻のセミナーでもいっていたけど

ちょっと甘いところがあるんだよね

と指摘されてました。

社会の評価はそんなに甘くないぬぁー。

社会的評価を目指してとなると、

やっぱしマーケティングの勉強せんといかんよね。