2009年4月22日

ザッツ周年マネジメント。

みなさまこんばんわ。

昨日の例会に参加していただいたみなさん!

実はあの内容をセミナーで受けるとウン万円もする内容なのでした。さんかしたみなさん得しましたね。

作り上げるまですったもんだしましたが、研修メンバーの誰かのようにあれは使ってみないとわからないんです。

私は普段からぐうたらなのであれでものすごい楽させてもらってます。

個人的には“あわわどないしよー!”と困ったときの頭がパニクラナイヨウニするための予防線でもあります。

ここしばらく頭が前進あるのみ!になっているので、けっこうJCもおもろいなーとおもいはじめました。

それはさておき、今日のパクリネタは周年に関することがありました。以下の通り

●先日、名古屋でお会いしたZ社長は「周年マネジメント」というも
のを心がけているという。「なんですか?それ」と私が聞くと、彼は
こう説明してくれた。

「武沢さん、よ~く観察すれば毎年毎年、記念日だらけですよ。会社
の設立記念日も5年おきに祝えるし、夫婦の結婚記念にしたって、一周
年から十五周年までは毎年○婚式があるし、親から見れば私の誕生日
(60歳)もめでたい記念日になるし、社員の入社も5年10年の節目があ
る。一度紙に書き出してご覧なさいよ、記念日の多さにびっくりする
はずですよ」

●さっそく私も記念日を紙に書き出してみた。

すぐに、2年後に「銀婚式(25周年)」になることを思いだした。その
年の結婚記念日は子供にも会社や学校を休んでもらって家族で北海道
の温泉、「銀婚湯」へ行くと決めていた。ずいぶん先の話だと思って
いたが、もう再来年に迫っていたのだ。さっそく手帳に予定を入れよ
う。
こんな時はいつものように一泊とか二泊ではなく、ドーンと一週間く
らい休んで祝おう。

●おっとそれに負けず劣らず大切なことを思いだした。今年は私のコ
ンサル開業15周年にあたる年だった。
それに、なんと来年は『がんばれ社長!今日のポイント』創刊10周年
だ。
それにふさわしいイベントや企画を考えていかねば。

個人的なことながら、年度別に祝いを書いていくとこうなった。

2009年(55歳) 長男成人式、コンサル開業15周年
2010年(56歳) 次男大学入学(予定)祝い、メルマガ創刊10周年
2011年(57歳) 母傘寿(80歳)、銀婚式、東京オフィス開設5周年
2012年(58歳) 次男成人式
2013年(59歳) 通販サイト開設5周年、世界和僑会発足5周年
2014年(60歳) 還暦、コンサル開業20周年

これにプラスして、何かの達成祝い(年商○億円突破とか利益○億円
突破など)や、大切な人のおめでたいことを加えていけば毎年二つ三
つは大きなイベントがある。
そのたびに何か盛りあげるための企画をしよう。

●Z社長の「周年マネジメント」、私は気に入った。こんなことは自
覚していない限り、あっさりと流されていくことが多い。

人生は毎日が本番。時間に爪をたてる「周年マネジメント」で家族や
仲間と歴史を作っていこう。

というわけで我々にも6月14日に歴史が刻まれます。