2009年5月 7日

母の日ってだれが始めた?

まいどどーも研修委員会委員長です。いつも文が長くて大変だという意見もいただいております。それにも懲りない委員長です。

書かないよりかはましかいなと思い今日も長い(自分的には短い!)時事ネタでした。

もうすぐ母の日ですが、この発祥はアメリカ産なーんてことのようです。

20世紀初頭のアメリカ・ウエストヴァージニア州に、アンナ・ジャービスさんという女性が住んでいました。アンナさんの母は1905年の5月9日に亡くなりましたが、アンナさんは母親のことを大変に敬愛していたのです。そこで自分の母が亡くなっても、母親を敬う気持ちだけは世の中に残しておきたいと思い、母親のための祝日を設ける運動を開始したのです。

このアンナさんの母親の名前はアン・ジャービスさんといいまして医療ボランティア活動をしていた方で、南北戦争時には敵味方関係なく負傷した兵士の手当てをするほど心のひろーい方なのでした。

そして、カーネーションはその花の持つ意味の通りで「母の愛情」でもあり5月の誕生花でもあります。アンナさんは教会で5月の第二日曜日にカーネーションを配ってこの記念日をひろめたそうです。

活動の根源には感謝の気持ちが大切なんだなーと思いました。