2010年1月16日

天国体質


昨日は理事会の後、懇親会。まちづくり委員会枝委員長の呼びかけで はじまったマイ箸を各人が持参。でも、居酒屋ちんちくりんでは割り箸では なかったので、この日は封印。マイ箸で思い出したけど、私はマイスプーン も実は持ってます。そのスプーン、持つところが30センチくらいにのびるんです。 なぜかと言うと。。ちょっと長くなるけど、最後まで読んでくださいね。 あの世には、天国と地獄がある。その違いは、どこにあるかと言うと。 地獄では、おいしそうな食事がのってるテーブルとそのテーブルに長〜い スプーンがそこには置いてある。その長いスプーンでみんあ我先にと、自分の 口に食べ物を運ぼうとする、長いスプーンは使いづらい口にうまく運べず、食べ物を こぼす。こぼした食べ物をまたすくうが、自分の口に入らない。食べ物も取り合いに なった。殴り合いまではじまってしまった。 天国にも、同じ様にテーブルに長〜いスプーンが置いてあった。天国の人たちは その長いスプーンを使ってテーブルの反対側に座る人の口に食べ物を運んであげた。 お互いにテーブルをはさんで、食べさせてあげることで自分のお腹もいっぱいになった。 みんな幸せそうにテーブルを囲んでいた。天国と地獄の差は、こんなところにあった。