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会員開発委員会 基本方針・事業計画

1.基本方針

眩いばかりの輝きを放つその時まで、じっと待ち続ける原石を発掘し磨き合う。
会員の増強と魅力あるLOMの未来へつなげるために、会員開発委員会は全LOMメンバーより情報を集約し、相互協力のもと熱意をもって「発掘と琢磨」を遂行します。

2.事業計画

事業 (1)会員の拡大
解説 男性会員はもちろんのこと、特に女性会員の増強を実施するものであり、より新鮮で多角的な 見解と手法をまちづくり運動へ反映することで、男女共同参画社会の形成に寄与し、組織力向上を通じて地域社会のさらなる発展を図ります。
例会 (2)会員拡大意識の啓発に関すること
解説 現在活躍中の青年経済人より、実例や経験から基づいた講演をいただく。さらに女性経済人の現状と展望を直接聞き理解することで、前向きで意欲的に地域や企業で活躍できる女性リーダーの輩出と、男女共同参画社会の形成に寄与し、青年経済人の支援意識を高めることに繋げます。
例会 (3)卒業式の開催
解説 定款第6条に基づき会員資格が満了する正会員へ、これまでの功績を称え感謝と敬意の念をお伝えする式典による感動の提供と、当該年度理事長が全ての年間事業を映像コンテンツを交え報告することで青年経済人への啓発を促し、地域社会の発展および地域経済の向上を図ります。
事業 (4)新入会員の指導に関すること
解説 常時、新入会員とのコミュニケーションを大切にし、切磋琢磨し合うことで組織力向上を図り、自己の成長を地域社会の発展へと繋げられるよう指導・伝達を行います。   
事業 (5)新入会員オリエンテーションの実施
解説 当委員会選定の講師による、青年経済人として必要不可欠なルールやマナー等に関する講演と、模擬体験の時間を設け実践することで楽しく正しく身につけ、豊かな人間性を涵養(かんよう)することを目的とし、次代のリーダー輩出へと繋げます。   
事業 (6)入会資格審査の実施
解説 入会希望者が定款第6条および第7条に準ずる者か厳正な審査を行い、品格ある青年経済人を迎え入れることで地域社会の発展および地域経済の向上を図ります。   
事業 (7)公益法人格に関すること
解説 当委員会による事業・例会の公益性を外部の専門家を交え検討することで、事業単位ごとの公益性確保と公益事業比率向上に寄与し、公益法人格の維持を通じて地域社会の発展へと繋げます。
事業 (8)その他関連事項
解説 当青年会議所が携わる全ての事業において(社)古河青年会議所正会員としての責任と誇りを持ち、地域社会の発展と地球環境の保全に努めます。