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広報交流委員会 基本方針・事業計画

1.基本方針

「明るい豊かな社会」の創造を目指す(社)古河青年会議所が、より有益で説得力のある運動を行っていくためには、地域住民の方々に今以上に(社)古河青年会議所の認知度を浸透させていく事が必要であると考えます。
広報交流委員会は、広報活動を通して地域に青年会議所の認知度を深めていただくための情報を発信するだけでなく、メンバー同士の情報交換の場を提供し、確かな情報の共有化を図る事が、LOMメンバーの意識統一に繋がり、LOMの活性化に繋がると考えます。
また、交流事業を通して地域諸団体との親睦を深め、繋がりをより強固にし、より一層地域に根差したまちづくりを行う団体を目指します。

2.事業計画

事業 (1)(社)古河青年会議所ホームページによる情報の収集・発信及び管理
解説 ホームページの運営を通じて、地域の方々に理解しやすく参加しやすい情報を発信する事が、(社)古河青年会議所の認知度の向上に繋がり、今以上に地域の方々を巻き込んだ事業の開催に寄与することができると考えます。
事業 (2)広報誌(年1回)・会報誌(毎月)の発行
解説 広報誌は認知度向上のみならず、拡大ツールとしての需要も大きいと考えます。また、会報誌による組織内の情報の共有化を図る事が組織力の向上に繋がり、より一層古河市のまちづくりに貢献できる事業が展開できると考えます。
例会 (3)近隣友好LOMとの情報交換及び交流に関する事業の開催
解説 (社)古河青年会議所のPR及び、近隣LOMとの情報交換や交流を深める事が組織力の向上に繋がり、より一層古河市のまちづくりに貢献できる事業が展開できると考えます。
例会 (4)地域諸団体との情報交換及び交流に関する事業の開催
解説 同じ地域に根差した他団体と交流を深め、繋がりをより強固にする事が認知度向上及び組織力向上に繋がり、より一層古河市のまちづくりに貢献できる事業が展開できると考えます。
事業 (5)市民討議会の開催
解説 行政と市民の「協働によるまちづくり」を行うために、市民討議会を開催します。市民の声を吸い上げ、行政に提言する事で地域社会の更なる発展の一助を担います。
事業 (6) 会員拡大に関すること
解説 会員拡大を行い、(社)古河青年会議所正会員となる事で、地域社会に貢献できる人材を育成する事が、更なる地域発展に寄与すると考えます。
事業 (7) 公益社団法人格に関すること
解説 当委員会による事業・例会の公益性を外部の専門家を交え検討することで、事業単位ごとの公益性確保と公益事業比率向上に寄与し、公益法人格の維持を通じて地域社会の発展へと繋げます。
事業 (8) その他関連事項
解説 当青年会議所が携わる全ての事業において(社)古河青年会議所正会員としての責任と誇りを持ち、地域社会の発展と地球環境の保全に努めます。